ときめくキガシラアオハシ #キガシラアオハシインコ

キガシラアオハシインコ

ちょっと何を言ってるのかわからない。

このキガシラアオハシインコのコミカルで独特な動きを人に伝えるのは難しい…

鶏が近いといえば良いのか、エサを選り分けるワイパーのような足さばき。

文鳥の求愛ジャンプのような連続垂直ジャンプ。

リスのようにケージ内を縦横無尽に跳び走り回るダッシュ。

ロリキートやシロハラインコとはまた別次元の面白い動き見せてくれるエンターテイナー系インコという位置づけで認識しています。

キガシラアオハシインコ
学名:Cyanoramphus auriceps
英名:Yellow-crowned parakeet
生息地:ニュージーランド

あまりメジャーなインコではありませんが、根強いファンに支持されるインコで、価格も意外とお手頃。

このコは色変わり品種シナモンで、私の著書である「ときめくインコ図鑑」や「かわいんこ2017カレンダー」の締めくくり12月に登場してもらいました。

また、額の黄色くないアオハシインコ(学名:Cyanoramphus novaezelandiae , 英名:Red-crowned parakeet)という基亜種がおります。

アオハシインコは生息地ニュージーランドのマオリ語で緑色「Kakariki(カカリキ)」と呼ばれ、他にも12種の同属がいるのですが日本で一般的に飼育出来るのはキガシラアオハシインコのみ。

ちょっと眺めたぐらいでは魅力はわかりませんので、機会があれば長い時間観察してみてください(・Θ・)

 

オオハシを構成する骨たち。Bone of a toucan

動物繁殖学研究室

オオハシの骨

オオハシのクチバシ

骨だけになってもひと目でオオハシとわかる大きく特徴的なクチバシ。

この大きなクチバシは良く出来た構造で軽く出来ており、巧みに果実を摂取したり、繁殖相手へのアピールやライバルへへの武器、そしてクチバシ内の毛細血管を通して体温を下げるためのヒートシンクとしても機能しています。

鳥は汗をかかない動物なので、オオハシはその中でとても優秀な冷却機能を備えていることになり、機能美あふれるクチバシです。

骨まで愛して~

動物繁殖学研究室|岐阜大学

まいど!コガネメキシコ おぴマ@ひごペット千里丘店

ひごペット 千里丘店

10月9日(金)ひごペット イズミヤ千里丘店がOPEN!

おぴ~マーケットもご一緒に。初の壁面什器ですっきりと。

ひごペットへお越しの際はついでに是非。

また、神戸どうぶつ王国売店にハシビロコウ新フォルダなどを入れてまいりました。いい仕上がりです(・Θ・)

ヒオウギインコ Red-fan parrot について

ヒオウギインコ

以前はコニュアに位置づけられる事もありましたが、

ヒオウギインコは1種1属のヒオウギインコ属(学名:Deroptyus accipitrinus)。

生息地域はアマゾンの熱帯雨林に広範囲で分布していますが、とても減少中とされています。

CITES IIにも定められています。

英名は「Red-fan parrot」とは別に「hawk-headed parrot」というカッコイイ俗名も。

ボウシインコの膨らむ羽がとても長いという感じで、興奮や威嚇、普通にブワっとする時にも

英名のRed-fanの通り赤いファンを広げます。。

状況や個体差はあるでしょうが、全開で開いてもすぐに閉じます。

ヒオウギインコ同士のカキカキで開く様子もとても和みます。