
鮮烈な赤色ボディと黄色い初列風切羽が眩しいズグロインコの裏側。
よく参考にしてる洋書辞典ではズグロインコの翼の裏側をイラスト図解で
初列風切羽だけはなく次列風切羽から三列風切羽に至るまで黄色で描写しています。
それはズグロインコに限らず、同属(Lorius オビロインコ属)のヨダレカケズグロインコ,オトメズグロインコあたりも皆そう描写しています。
ですが実際にはそうでは無く、高評価の図鑑でもこういった誤りはあります。
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鮮烈な赤色ボディと黄色い初列風切羽が眩しいズグロインコの裏側。
よく参考にしてる洋書辞典ではズグロインコの翼の裏側をイラスト図解で
初列風切羽だけはなく次列風切羽から三列風切羽に至るまで黄色で描写しています。
それはズグロインコに限らず、同属(Lorius オビロインコ属)のヨダレカケズグロインコ,オトメズグロインコあたりも皆そう描写しています。
ですが実際にはそうでは無く、高評価の図鑑でもこういった誤りはあります。
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このソライロフウキンチョウとヒオウギインコはどちらも控えめで良い距離感を保つので揉めませんが
種なのか個なのかはともかく、餌場では対鳥への性質が顕著に現れます。

流通名でアオシンジュウロコインコとも呼ばれる基亜種のシンジュウロコインコ(Pearly Parakeet|Pyrrhura lepida lepida)と
希少種ネズミムネウロコインコ/ハイムネウロコインコ(Grey-breasted Parakeet|Pyrrhura griseipectus)。
ウロコインコの仲間では最大級にして最高に派手なアオマエカケインコと共通点も多い配色ながら、全体的に地味に感じるのはアオマエカケインコと違って黄色が無いからかもしれません。サイズも小柄。
ネズミムネウロコインコは野生下では絶滅秒読みで、IUCN RED-Listで長くCR(近絶滅種|絶滅危惧IA類)でした。
生息地域も狭くて山火事の危機も深刻でしょうが、近年の積極的な保護活動が功を奏して、2017年からEN(絶滅危惧種|絶滅危惧IB類)に1ランク持ち直しています。