ヘキチョウ|碧鳥

分類:スズメ目 カエデチョウ科 キンパラ属

和名:ヘキチョウ|碧鳥

英名:White-headed Munia

学名:Lonchura maja

Size:11-12cm,11–14 g

原産:インドネシア,マレーシア,タイ,ベトナム,シンガポールなど

ヘキチョウの学名ロンチュラ マジャLonchura majaの「maja」は「西ジャワ」の事で、インドネシアのジャカルタなどのあたりを指します。

実際の生息地はもっと広範囲ですが、東南アジアのキンパラ属の仲間で、日本には江戸時代から輸入されていた定番フィンチの1つです。

しかし、ヘキチョウも含めてキンパラ属を日本で見る機会は随分と減りました。

1960~1980年ごろには関西や首都圏でも籠抜けが自生して繁殖していたようですが、寒波や台風か何かのタイミングで全滅したのか定着は出来なかったようです。

 

ヘキチョウを漢字で表記すると「碧鳥」。

BLUEを意味する日本の漢字は「青」「蒼」「碧」の3つがあり

「碧色(ヘキショク)」は強い青緑色(緑色に近い青色)を意味します。

碧色のWebカラーコードは#007F89

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出雲の玉造石のほか、3月の誕生石「ブラッド・ストーン」は碧玉の一つだそうです。

和名ヘキチョウの由来は羽の色ではなく嘴の色でしょうかね。

 

 

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