ネズミガシラハネナガインコ図鑑|Senegal parrot,Poicephalus senegalus

黄腹の基亜種ネズミガシラハネナガインコと以前は亜種とされたオレンジ腹のカノネズミガシラハネナガ

ネズミガシラハネナガインコについて

ネズミガシラハネナガインコは西アフリカセネガル共和国からカメルーン共和国中央アフリカ共和国までの東西に広く分布します。

いわゆるアフリカンパロットの1つで、ハネナガインコ属に分類される120g前後級の小さい中型インコです。

鼠色とは江戸時代初期に戦火や火葬を連想させる灰色を嫌う世情から生まれ、侘び寂び文化で粋な色として一世を風靡します。

そんな粋な鼠色を頭にもち、それでいて胸元にはV字模様の鮮やかな色彩を纏い、さらに羽質が非常にふんわり上品で触り心地も良いという上質な着こなしです。

点目の似合う賢く大人びた佇まいもふさわしい、かわいく素敵で手頃なサイズのインコ、ネズミガシラハネナガインコについて語ります。

●再構築手直し中●

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シトロンインコ図鑑|Mountain parakeet,Psilopsiagon aurifrons

シトロンインコについて

よく洋菓子で用いられる柑橘系の果実「シトロン(枸櫞|くえん)」の名を冠するインコ、シトロンインコ。

南米アンデス地域に分布する小型インコで、基亜種のオスは特にシトロンを感じさせる色合いです。

最近では同属のユウギリインコを引き合いに語呂の良い俗称で「アサギリインコ」とも呼ばれていますが、標準和名は「シトロンインコ」です。

そして、以前はサザナミインコ属に分類されていましたが現在は分離されて別属です。

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ハナレインコ図鑑|Collared lory,Phigys solitarius

ハナレインコについて

フィジー固有種の襟付きローリー、現地の通称ではクラと呼ばれるハナレインコ

あまりにも特徴的な可愛さでローリーマニアなら誰もが知るような大人気種です。

日本で見る機会は今後も無いとは思いますが、映像に違わぬ可愛らしさです。

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ネズミムネウロコインコ図鑑|Greybreasted Parakeet , Pyrrhura griseipectus

ネズミムネウロコインコについて

野生下で残り250羽となり、絶滅は秒読みの絶滅寸前種CRとされていた渋めでマニアックなウロコインコ、ネズミムネウロコインコ。

ブラジル北東部の固有種で、以前はホオジロウロコインコの亜種とされていましたが、2005年に別種として独立昇格。

近年、保護活動が実を結んで絶滅危機を乗り越えようとしています。

再構築中

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