ルチノー ホオミドリウロコインコ 

ホオミドリウロコインコのルチノーだそうですが、サンチークの名称はこちらの方が似合ってるような印象。

このあたりの色変わり品種への興味が薄くてよくわかりませんが、赤目のルチノー存在せずウロコメキシコインコとの掛け合わせで出すそうな。

ただ、そうなるとホオミドリウロコインコの品種ではなく雑種なのですが、100% pure green cheek conure and not a hybridと表記しているサイトもあったりすると作出されているのかもしれませんね。

もはや作出マニア向けの領域で万人受けはしなさそうですが、ホオミドリウロコインコの色品種は増々エスカレートしていきそうです。

 

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黒い雀。黒く突然変異したメラニズムのスズメ Melanism Sparrow

黒いスズメ Melanism Sparrow

黒雀:メラニズムの黒いスズメ

通称アルビノと呼ばれる白い突然変異個体は誰もが知るところだと思います。

正式にはアルビニズムと呼ばれ、先天性メラニン色素欠乏症となる遺伝子疾患です。

アルビノの対となるように黒い突然変異があります。

メラニズム(Melanismと呼ばれ、黒色素であるメラニン色素が過剰となることで、黒色や褐色に変化します。

都市部に適応するために黒化しているといった説もあるようですが、たまたまの遺伝子エラーなのかどうか。

ただ、野生での寿命が非常に短いとされるスズメにあって、ここでは10年近く復数羽の観察をしているので、少なくとも遺伝している可能性は高いと思われます。

ふっくら冬すずめ

真冬のスズメは特にかわいらしさが増します。

スズメにとっては非常にシビアで命がけの冬ですが、かわいさが増すことが生存術の1つになっているように感じます。

冬すずめ

世界スズメの日 World Sparrow Day

3月20日は「World Sparrow Day(世界スズメの日)」だそうです。

そして日本では、自然をたたえ、生物をいつくしむ祝日、春分の日。

寒暖差と雨の多い季節でもありますが、もうすぐ忙しい春雀がはじまりますね

桜スズメ

サクラスズメではなく、桜に雀。

素敵な風物詩です。

桜に雀

巣立ちの皐月すずめ

シロツメクサの季節は、小雀たちも飛び回っています。

毎年のようにヒナ誘拐が頻発する時期でもあります。

 

ワカケホンセイインコ ルチノー Rose-ringed Parakeet,Lutino

ワカケホンセイインコ ルチノー

正解は黄色いワカケこと、ワカケホンセイインコ ルチノー

Rose-ringed Parakeet / Indian Rose-necked Parakeet

昔は大人気だった定番の中型インコ*ワカケホンセイは近年すっかり影が薄くなりつつも

その面白さは変わらず。ノーマルは勿論、インパクトのある色変わりも似合います。

再びワカケ人気が来ても良いと思うんですけどねー

@天王寺アルバトロス

ルリゴシボタン セーブルモーブ pied dominant sable mauve

pied dominant sable mauve

ルリゴシボタンインコの色変り、パイド ドミナント セーブル モーブ / Fischer’s lovebird Mutation,pied dominant sable mauve

セーブルとはイタチ科のクロテン(sable)由来でしょうから、黒斑といったところでしょうか。

ボタンインコもコザクラインコの色変りが既に混沌の数になっていて、私ごときではまったく付いていけないどころか

色名どころか、もはやキエリ,ルリゴシ,アカ,クロボタンインコの基本4亜種の区別すらも相当怪しい

さらにハイブリッドも相当居てそう。

もう一週回って「ボタンインコ属」でええやんと思いたくも。

セーブルモーブボタン