放鷹術。姫路鷹匠文化フォーラム

江戸時代に大名家のみに許された鷹狩り。

世界文化遺産・国宝姫路城の城下には鷹匠町という地名が残っており、城主に仕える鷹匠やタカの居住区となっていました。

現在では廃れてしまった鷹匠文化を掘り起こし、姫路城観光の活性化のみならず、害鳥対策や傷鳥野鳥の保護など様々の分野に活かしていきたい、という感じの取り組みが進んでいます。

このほど姫路市立動物園がAESからハリスホークを迎え入れ、姫路と鷹の関わりが期待されます。

まずはその象徴として姫路城三の丸広場で姫路鷹匠文化フォーラム「放鷹術」のパフォーマンスなどが行われました。

ここでのバードパフォーマンスショーは5年ぶりで、当時は大修繕中でした。

その時と同じシロオオタカのシラユキをはじめ、ニシオオノスリのエレナ、ルリコンゴウインコのラピスなどが、すこぶる快晴の白鷺城を背景に魅せてくれました。

姫路「鷹匠文化」フォーラム|姫路市