世界で2番目に大きな陸生の飛ぶ鳥 アフリカハゲコウ Marabou stork

アフリカハゲコウ

陸生の飛ぶ鳥としては世界で2番目に大きい鳥、アフリカハゲコウ。

またはマラブー(英名)と呼ばれ、その語源はアラビア語でイスラム教徒の聖者や墓とそこに集まる鳥の意味だそうです。

ハゲワシなどと同様に屍肉を漁るのに適したハゲ頭ですが、屍骸以外のレパートリーも広く

魚類や両生類、昆虫の類から、小動物やペリカンなどの鳥の幼鳥、フラミンゴも食べるとか。

特に繁殖期にはヒナに与えるために屍肉食を控えるほどで、もはや猛禽類。

顔つきも獰猛そうですが、人には馴れやすく面白い鳥でもあります。

神戸どうぶつ王国の新エリア「アフリカンウェットランド」(元ペンギン)に2羽仲間入り。

ええ顔してます。

アフリカハゲコウ好きなら秋吉台自然動物公園サファリランドのハゲコウショーにも是非。