ミヤマオウム ロロパーク

今回のロロパークで一番楽しみにしていたインコはミヤマインコ(Golden-plumed parakeetLeptosittaca branickii)でした。

しかし残念ながらミヤマオウム(Kea|Nestor notabilis)はいるものの、ミヤマインコは見れず終い…

また、カカ(New Zealand Kaka|Nestor meridionalis)にも期待していたので、見れずに残念。

時間も不足していたのでミヤマオウムはあまりしっかり見ていませんが、数羽が遊びまわれる良い展示スペースで、これが地元ならば長く眺めていたいところでした。

ロロパークで関心というのか終始疑問だったのは、園内の全ての展示場の清潔さ。

ロロパークの所在するテネリフェ島は日本でいうところのハワイやグアムのようなリゾート島なのですが、年中気温が一定の常春でいてスコールどころか殆ど雨も降りません。

こういう施設ではスコールがあると自動掃除になるのですが、それが無いにも関わらず止まり木や岩場などへの糞のこびりつきが殆ど目立たちません。

次亜塩素の残り香もあちこちでしましたので、非常に清掃と消毒に力が入っているのでしょう。

また、快適というより違和感が大きいほど虫がおらず、セミやカエルの鳴き声も一切ありません。雨が無ければ蚊の発生源も絞れるのでしょうがー

トカゲにはちょくちょく出くわし、虫もまったく居ないというわけではないのですが、駆除が徹底されているのかもしれませんね。

その良し悪しや弊害があるのかどうかは知りませんが、ロロパークへ行く時に虫よけは不要です。