閉会|IX INTERNATIONAL PARROT CONVENTION 2018

学者、獣医、保護活動家、繁殖家、動物園、ほか様々な分野でオウム目に接する人たちが4年に1度、西アフリカのテネリフェ島に集まって開催される国際会議。

IX INTERNATIONAL PARROT CONVENTION

1986年にロロパークによってはじまり、今年で9回目(・Θ・)

(次回は4年後の2022年9月22日~26日の予定)

今回は世界46カ国から総勢754名(日本人7名)と運営関係者が集まりました。

講演者の国籍や言語もまちまちで英語すら少ないため(英語通訳ヘッドホンはあります)

その場ではプロジェクターを見ながら想像するぐらいの域でしたが、興味深い講演も多々ありました。

中でも繁殖と医療、そしてPyrrhura(ウロコメキシコインコ属)専門家の講演が面白くて、後日の日本語通訳も楽しみにしつつ・・・

また、世界最大のオウム目コレクションをもつバードパーク「Loro parque|ロロパーク」と「Loro parque Foundation|ロロパーク財団」の鳥たちを見れたのが

ただ、とても楽しみにしていた

ミヤマインコ(Golden-plumed parakeet,Leptosittaca branickii)

キミミインコ(Yellow-eared parrot,Ognorhynchus icterotis)

アオコンゴウインコ(Spix’s macaw,Cyanopsitta spixii)

コハナインコ(Red-headed Lovebird,Agapornis pullarius)

アカコザクラインコ(Agapornis roseicollis catumbella)

ワタボウシミドリインコ/ペリコ(Grey-cheeked parakeet,Brotogeris pyrrhoptera)

あたりは見れずで落胆~

とはいえ、流石に心躍るインコは他にも多々おり、写真も追々掲載して参ります。

ロロパークには色変わりなどの人工品種はおらず、純粋な亜種だけを展示しているのもまた素晴らしい。

 

とりあえず台風で帰国も怪しかった中で無事に戻れたのは幸い。

そして間に合わなかったNikon Z7を開封し、さわるほどに間に合って欲しかったカメラだなと…(・Θ・)