国際オウム会議 IX International Parrot Convention 2018

4年に一度、西アフリカの沖合に浮かぶカナリア諸島テネリフェ島で開催される国際オウム会議インターナショナル パロット コンベンションにやってきました。

世界中のオウムインコ専門家が800人ほど集まります。

主催となるロロパークは世界最高のオウム・インコ種数を誇るバードパーク(というより動物園)で、私からするとワクワクだらけの鳥揃え。

メインやフライングドーム以外は園内全体の動物展示やその通りの脇に展示兼繁殖用ケージを並べており、地図もないので一つ一つ探して見るだけで1日かかります。

めちゃくちゃなインコオタクでなければ全くどうでも良いというか聞いたこともないであろう種だらけで、人工品種の色変わりや混血も一切無しなのもまた素晴らしい。

分類わけも、ヒオウギインコやコクロインコ、オオハナインコをはじめ、普通ならこのまま展示している種をちゃんと亜種別にわけられています。

展示名も表題は学名で、スペイン語と英名をサブ小さく添えています。

和名はもちろんありませんが、そもそも和名が無かったりおかしいインコは多く、学名表記の良さもあらためて感じます。

学名は分類が度々変わるのが悩ましいものの、言語をまたいで読めるものなので、ここのブログURL名も次回大幅リニューアル時に英名をやめて学名に切り替えます。

ロロパークやコンベンションでの記事は後日少しは書こうと思いますが、中々に盛り沢山。

しかしまぁ自宅から飛行機の乗り継ぎのドアtoドアで約27時間ぐらい掛かったか、帰りは乗り継ぎが悪くてさらにプラス数時間で中々のしんどさ。

また今度ゆっくり見て回りに来たいと思いつつも旅費も体力的にも厳しい遠さ(・Θ・)