コンタクトコールの南米最小級インコ #テリルリハインコ

 

イルカやクジラ、一部の鳥は「お互いを名前で呼び合った個体識別(コンタクトコール)」を使っており

テリルリハインコは子育てする親鳥が子供に対して「名付け」をしているという論文発表がされて一躍有名になりました。

2011年の事なのであれからもう7年も…

少なくとも我が家では抱卵中に卵へ話しかけている様子なので「胎教」もしているかもしれないですね。

ただ、巣箱でイチャイチャしている時にもそんな感じで鳴いているので、卵にではなくペアで愛を語らっているのかもしれませんが(・Θ・)

まだ孵化には至っていませんが、前回は「発生」まで出来ていた惜しい卵があったので、期待の高いラブラブなテリルリハインコのペア。

このテリルリハはマメルリハと同じルリハインコ属の仲間で、マメルリハよりもさらに小型で南米最小級のインコ。

そして、パロットレット(小さなオウム)と呼ばれるグループの一員でもあり、知性の高い小鳥の代表格かもしれませんね。