悪魔のインコ アラゲインコ Pesquet’s parrot

アラゲインコ

めっちゃさわれる動物園の黒いニューフェイス。

地味ながら存在感のあるアラゲインコを日本で展示している動物園施設は殆どありませんので、見たことがある方は少ないのではないでしょうか。

ニューギニアあたりに生息する風変わりな大型インコです。

アラゲ = 荒い毛、剛毛インコというまた何とも言えない和名です。

オスは目の後ろ側に赤い剛毛が入ります。

英名では「Pesquet’s Parrot」のほか、悪魔のインコ「Devil’s parrot」とも呼ばれていたり、もう1つの英名「vulturine parrot」は、ハゲタカのようなインコの意味でどれもダークな感じです。

黒い肌が露出しているのは、アラゲインコの主食は花や果実に果汁のため、顔に付着しないように適応したのではないかというのが通説になっています。

ローリー&ロリキートと食生が似ているので、アラゲインコも鉄を蓄積しやすいインコでしょうかね。

海外のバードパークでは、バリ・バードパークにベタ馴れがおりました。

アラゲインコ@バリ島

シンガポール・ジュロンバードパークにはブランコで遊ぶアラゲインコが

アラゲインコ@Wikipedia
めっちゃさわれる動物園|ピエリ守山
バリ・バードパーク TamanBurung