三つ指ついてお辞儀 クロツラヘラサギ Black-faced spoonbill

クロツラヘラサギ 三つ指ついてお辞儀 クロツラヘラサギwikipedia

見事としか言いようのない素晴らしいお辞儀ポーズ(・Θ・)

掛川花鳥園で定番のベタ馴れクロツラヘラサギ。

当たり前のようにいてますが、野生下では非常に貴重な鳥の1種。

その餌のとり方が非常に大雑把で、その狩りでも魚が豊富だった昔なら当たり前のように捕れたのでしょうー

クロツラヘラサギ wikipedia

松江名物 ゴリちゃん@モモイロペリカン

松江フォーゲルパーク モモイロペリカン

かつて松江フォーゲルパークで看板鳥だったモモイロペリカンのゴリちゃん。

2007年6月2日にフォーゲルパーク内で人工孵化したのち、2009年9月19日に落鳥(公表では皮下出血が原因と思われると)するまでの短い2年3ヶ月でしたが、これまでのモモイロペリカンの印象を塗り替えた手乗りペリカンで、ショーも素朴で楽しいものでした。

ペリカンフライト 神戸どうぶつ王国

ペリカンフライト

神戸花鳥園のヌー博士が印象深く刻まれている中池はペリカンラグーンとなり、この夏からは池の中の島にも渡れるように。

ペリカンには動物園でも野生でも興味が沸かないのですが、さすが眼前を小隊で向かって飛んでくると迫力があります。

驚いたのは、自分にしては珍しくアホ連写で追い撮り続けていると、飛び出しから到着までめっちゃスローかつ4羽のタイムラグもあるため

D4sでは初のバッファオーバーフロー連発体験。最初何が起こったのかすぐ理解出来ずに焦りました(・Θ・;)

#シュモクドリ 撞木鳥 Hamerkop #めっちゃさわれる動物園

シュモクドリ

分類 シュモクドリ科 シュモクドリ属
和名 シュモクドリ
学名 Scopus umbretta
英名 Hamerkop
亜種 2
Scopus umbretta umbretta シュモクドリ
Scopus umbretta minor ギニアシュモクドリ

その頭、ハンマーコップ!

大きさは小振りながら、現存鳥類でハシビロコウに最も近い仲間とも言われます。

生息地はサハラ砂漠以南のアフリカ全土、マダガスカル、アラビア半島西南部。

現地ではシュモクドリを殺すと不幸が訪れると信じられているそうです。

シュモクドリ(撞木鳥)の英名はHamerkop(別名:Hamerhead)で、由来はその名前の通り頭部の形が撞木(鐘を打ち鳴らす木槌)やハンマーに見えるから。

Hammerkop

その巣も個性的かつ機能的です。

夫婦共同で30~40日かけて樹上に最大で直径2m重量20kgにもなる大きなドーム型の巣を作ります。

泥を塗り固めて作られた丈夫な玄関や雨漏りもしない屋根を備え、日常の住居としても使います。

日本で展示している動物園は少ないながら、2009年6月に4羽のヒナが孵って話題となった上野動物園では巣を見ることが出来ました。

育ったヒナは大島公園動物園などへ渡った模様。

めっちゃさわれる動物園

西日本でシュモクドリが脚光を浴びたのは、2004年の台風16号で鳥舎が崩壊して300羽が飛び出した「レオマワールド事故」。

その時に飛び出してしまったシュモクドリが各地で目撃されていた時でしょう。

茶色い地味な鳥として殆どスルーされている印象のシュモクドリですが、もっと脚光を浴びるべき鳥です(・Θ・)

 

シュモクドリwikipedia @めっちゃさわれる動物園