ココナッツロリキート フトフムネアカゴシキセイガイインコ

ロリキートの代表とも言えるゴシキセイガイインコの仲間には沢山の種と亜種とハイブリッドがいます。

日本で正確に分類できる人は一人もいないかもしれません。

一般的に流通しているゴシキセイガイインコと呼ばれるものの大半は英名でいうところのレインボーロリキートとココナッツロリキートの2種。

和名では「ゴシキセイガイインコ」と「フトフムネアカゴシキセイガイインコ」。

ゴシキセイガイインコは種名と総称が一緒くたになってしまうため、別称として「ホンゴシキセイガイ,ホンゴシキ」とも呼ばれます。

もう一方のフトフムネアカゴシキは漢字表記だと太斑胸赤五色で、胸の太い斑が特徴的。学名では血塗られた腹といった意味で名付けられています。

フトフゴシキセイガイにはホソフゴシキセイガイという胸のラインが細い亜種もいます。

 

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フトフムネアカゴシキ x ズグロゴシキインコ x ズグロシロハラインコ

対鳥にはすぐ飛びかかるオルナータ@ズグロゴシキインコには蓋(・Θ・)

オルナータも巨大なルリメタイハクには飛びかからないので相手を一応見てるんでしょうけどー

鮮やかトリオ。ズグロシロハラ,ズグロゴシキ,フトフムネアカゴシキインコ

鮮やかインコトリオ

我が家のアイドル、くぴ~@ズグロシロハラインコ。7歳145g

最高に可愛く面白く、通じない宇宙人、オルナータ@ズグロゴシキインコ。3歳100g

おっとり穏やかな熟年、ハエマトダス@フトフムネアカゴシキインコ。9歳140g

オルナータとハエマトダスは見た目の印象で体重が2倍近く差ありそうですが、意外とその差は小さく1.4倍。

かつ、オルナータはしっかりした体躯の割に、今うちにいるロリキート4羽の中でもっとも少食。

一番小柄なムスくん@ジャコウインコ、80gが最も多食。

オルナータの喧嘩っ早さがなければアクリルの盾なしに並んでもらうんですが、詐称なかよしなのが惜しいところ。