掛川花鳥園2005 #ズグロインコ

たまたま開いた2008年の掛川花鳥園の写真に国内ですっかり見る機会の無いズグロインコ(・Θ・)

掛川花鳥園ではオトメズグロインコ,ヨダレカケズグロインコは濃く覚えているものの、ズグロインコの記憶がすっぽり消えていて驚き。

当時から3年後の2008年の掛川花鳥園公式ブログにズグロインコを紹介した記事があり

「このズグロインコは、当園でオトメズグロインコとヨダレカケズグロインコとの交配(ハイブリッド)によって生まれました。」

とありますが、それは自らハイブリッドと書いている通りにズグロインコでは無く雑種。

オトメとヨダレカケの交配でズグロインコそっくりが出現するとは思い難いので、もし誤りであればこのズグロインコとヨダレカケズグロの交配だったのかもしれませんね。

ついでに、その記事で一緒に紹介されているのはゴシキセイガイではなくフトフムネアカゴシキ。

レモンロリキートとうのはコセイガイインコの色変わりの愛称でしょうか

また沢山のローリー&ロリキートを広々としたところで眺めて楽しめる場所が欲しいですねー

 

ザ・クリスマスインコ #スジハラスミレインコ

学名:Psitteuteles goldiei
英名:Goldie’s lorikeet
和名:スジハラスミレインコ

セキセイインコと似たサイズの小型ローリーで、よくスイカやメロン、瓜のように例えられるスジハラスミレ。

滅多に流通していないので選択肢もありませんが、可愛い揃いのクスダマインコ属の中でも一番人気があるんじゃないでしょうか。

良いのか悪いのかニュルッとせずに大人しくふれあえる貴重なスジハラスミレインコ

TheStepUpOsaka

 

真紅のベルベットのようなベニインコ Cardinal lory

ソロモン諸島、ブーゲンビル島、ビスマルク諸島の最東部に生息するという真紅のローリー、ベニインコ。

羽触りがとても上質で、はじめて触った(こねくり回した)時にベルベットのような感触だと思った記憶が焼き付いています。

近年すっかり見なくなり、大した数も見ていませんが、ローリーにしてはまだ大人しい印象。

2015年にテリハインコ属からコシジロインコ属へ移属。

和名:ベニインコ
新学名:Pseudeos cardinalis
旧学名:Chalcopsitta cardinalis

英名:Cardinal lory

velvet