えとぴりか大阪|NEWオープン 2020.6/27

●店舗の最新情報はえとぴりか 公式WEBサイト

インコ・オウム専門店えとぴりかの手掛ける鳥カフェ「The Step Up OSAKA」が閉店されてから約3ヶ月。

2020年6月27日に今度は鳥カフェではなく鳥専門ペットショップとして「えとぴりかOSAKA」が西心斎橋のアメ村ことアメリカ村にOPENしました。

アメ村は人通りの層が異質な場所ながら、ここもインバウンド層が壊滅したにも関わらず賑わいがいち早く戻ってきている活気あるエリア。

そのアメ村の中心地となる三角公園から北側すぐの「おおきになんでやねん。ビル」の3階が新店舗の所在地。

おおきになんでやねん。ビル

最寄り駅は心斎橋駅と四ツ橋駅で、どちらからも徒歩で約5分。

御堂筋からだと大丸心斎橋の本館と南館の間の筋からまっすぐ進んだ突き当りで、アメリカ村自由の女神の手前あたり。

ビルの名称は今年2月末に「おおきに三角公園北ビル」から変更され、ビル壁面のペイントも一新されてポップでインパクト大になっています。

古くから天保山アニパやAES好きにはお馴染みの室内動物園「Animeal アニミル」と同じビルです。「アメリカ村 スネークカフェ」も同じビル。

アニミルのオナガアカボウシインコは引退したのですが、コガネメキシコたちが仲間入りしたとか。

そのアニミルの1つ上の3階がえとぴりかOSAKA。

店舗は2LDK的な間取りで、リビング的なところに用品やグッズ、2部屋には小中大型のオウムやインコたちが沢山並んでいます。

まだ出来たてなので配置も変わっていくのでしょうが、ゆとりある店舗レイアウトです。

餌は4.5kg級の業務用サイズも陳列されています。

ケージやパーチ等はきっと今後増えていくのでしょう。

まいど!気ままなインコ くぴ~&ぐぴ~、のタイトルが似合うビルだこと(・Θ・)

「まいど!おおきに、なんでやね~ん。もちもちも」が得意トークのコボウシインコあるびっちゃんはCMにピッタリだったかも。

世話は大変でしょうが、見事な高層が美しいステンレスケージ群。

窓からの明るい採光がまた良い感じで映えます。

特に好きなアカビタイムラサキボウシインコが外を眺めて佇み。

対面にはルリメタイハクの雛が餌鳴き。

TheStepUpOsakaの看板鳥だったスミレコンゴウインコは居ませんが

オオバタン,クルマサカオウム,テンジクバタン,タイハクオウム,ハルマヘラオオハナインコ,ヨウム,シロハラインコ,セネガルホンセインコ,ほか沢山の粒ぞろいが並んでいます。

TheStepUpOsakaに居たインコたちにも再会できます。

もう1部屋は初見の黒ケージ群に小中型インコを中心とした展示。

この黒いケージは今後販売予定だそうで、前面に外掛け巣箱を容易に設置できる窓が開くのが特徴的で、とても唆られます。

サイズはおそらく幅80,奥45ぐらい。

繁殖用ケージ仕様によくある底網一体型で、網と底の距離も狭いのが個人的には惜しいところですが、番線を切らずに巣箱を設置出来るケージにKAWAIコンフォート以外の選択肢がようやく。

6/27時点での営業情報は下記の通りですが、最新情報は公式WEBでご確認ください。

えとぴりかOSAKA
OPEN 平日 13:00~18:00 / 土日祝 12:00~18:00
CLOSE 火曜日
ADDRESS
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-8-11 おおきになんでやねん。ビル3F

えとぴりか 公式WEBサイト https://www.etpk-bird.com/

 

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募集|いんこ日和2021 週めくりカレンダー掲載写真

来年2021年/令和3年の週めくりカレンダー「いんこ日和 2021」を彩る写真を募集中です。

いんこ日和は「山と渓谷社」と写真投稿&共有サイト「GANREF(ガンレフ)」のコラボレーション企画による出版物で、全国の書店やネットで販売されます。

最優秀賞には賞金2万円のほか、優秀賞、入賞作作品にも商品と特典が用意されています

大変恐縮ながら「おぴ~とうもと賞」もございます。

また、今年の総タイトルは「ほのぼのペットフォトコンテスト」となっており

募集されている動物テーマは4つあります。

「いんこ日和」,「なごみ猫」,「おうち柴」,「犬猫といっしょ」

応募は説明文では少々難しく見えるかもしれませんが、GANREFサイトに「いんこ日和2021」といったタグを付けてアップロードするだけです。

応募や詳しい応募方法は下記の公式サイトをご覧頂き、ぜひ応募くださいませ。

ほのぼのペットフォトコンテスト2021年週めくりカレンダー|GANREF

 

なお、応募されている写真はこちらでご覧になれます。

いんこ日和2021 ,なごみ猫2021 ,おうち柴2021 ,犬猫といっしょ2021

Australia BushFire

世界各地で森林火災が増加している中、オーストラリアも昨年7月から長引く深刻な火事に非常事態宣言が発令されています。

昨年のアマゾン火災と単純には比較出来ませんが、面積ではアマゾンで焼けたと言われる100万haの数倍の規模で燃え続けているとされています。

個人的に日本で身近に関わるところでは餌である穀物の輸入も難しくなっています。

現地では人もですが野生動物への被害も甚大で、コアラやカンガルーが被災している記事は多く目にします。

翼をもつ鳥類であっても厳しい規模で餌や水も無く、災害を免れたとしても生息地は焼失しています。

Firefighter gives water to thirsty cockatoo

※元の動画記事→ News 5 Cleveland , Firefighter gives water to thirsty cockatoo

 

特にニューサウスウェールズ州が最悪で、クイーンズランド州、ビクトリア州も厳しく、「 australia bushfire 」と検索するだけでも現状が垣間見れます。

何度か訪れたことのある景色もどうなっていることやら。

オーストラリア最大の野生動物救護団体のWIRES(ワイヤース)をはじめ、民間ボランティアからも募金を募っておりますが、やはり募金詐欺は多数出ているようで

ACNC(オーストラリア慈善団体)で総ての慈善団体のリストが公開されています。

クラウドファンディングGoFundMeだと不正な募金利用があった場合には全額返金を保証していて、既に500万ドル以上を集めているそうです。

GoFundMe内にも非常に沢山のスレッドが立ち上がっており、GoFundMeで単純に野生動物だけに限定して「wildlife in fire areas」すると

Feed for struggling wildlife in fire areas (火災地域で苦しんでいる野生生物の餌)

をはじめ、数多くの対象先が出てきます。

もちろん、野生動物だけではなく、消防士や被災者を支援するものもあります。

オーストラリア森林火災に限らず、自然災害や人災は世界各地で、そして対岸の火事ではなく身近でも常に何かしら起こっているものとはいえ、スケールの大き過ぎる天災は皆に影響がどこかに出てくるのでしょうねー

早く沈静化することを願います。