モルフォ蝶オオハシ画 西種商店と剥き餌

蝶で描かれたオオハシ画

モルフォ蝶オオハシ

西種商店の応接室に飾られている額装オオハシさん。

よく見ると蝶の羽で描かれているモルフォチョウ画で驚きました。

西種商店は大阪の誇る老舗中の老舗の種屋さん。

創業は142年前の明治6年(1873年)で、その年の出来事を見てみると

日本で太陽暦が採用されたり千葉県が出来たり、ナポレオンが亡くなったり歴史的な事も沢山…

うちのメインシードは、その西種商店と共同製品も多々ある同じく老舗の前田安商店(YMペットフード)で

ひまわりの種も嫌いだったびびっちょが「!」となってモグモグ食べ出した衝撃のシーンが目に焼き付いています。

シードの世界も相当に奥深く、素人の私が言えるような事でもないのですが、市場的に1つ言えるのは

残念な事にいまだに市場は「剥き餌」が圧倒的シェアを占めています。

剥き餌というのは、お座敷にシードの食べカスが散らばるの防ぐために作られた日本独自の特殊用途な餌で

栄養価もクチバシで剥くという鳥の食事行動も無視したものですが、おそらく大多数の方は安くて便利だからの

トレードオフには気をまわしていないのだろうなと。

同じように、同じシード種であっても品質は大きく違いますので、いろいろ比べてみるのも面白いです。

私も自分用のシードは安い無洗米を使っているのでダメダメなんでしょうねー^^;