毛髪。カンムリホロホロチョウ Crested guineafowl

カンムリホロホロチョウ

ホロホロチョウは4属6種おり、どれもが個性的なルックスでたまらないのですが

カンムリホロホロチョウの頭はもはや毛髪そのもので可愛すぎ。

日本の動物園で普通に見れるノーマルホロホロに関しては、鶏冠さえも退化してしまっており、
それはそれで可愛いんですが、既に別物という感じ。

フサホロ団。 フサホロホロチョウについて Vulturine guineafowl

フサホロホロチョウ

ホロホロチョウ科4属6種のうちで最大種。

(ホロホロチョウ属1種,フサホロホロチョウ属1種,ムジナホロホロチョウ属2種,カンムリホロホロチョウ属2種)

おそらく和名の「フサ」はフサフサした羽の「ホロホロチョウ」から名付けられたと思います。

「ホロホロチョウ」の語源は、江戸時代にオランダから「ポルポラート」という名前で持ち込まれ、その名が鈍って「ホロホロアトリ」「ホロホロテウ」になったと言われています。

ホロホロという言葉自体も昔はキジなどの羽音の擬音に使われていたようです。

フサホロホロチョウを漢字で書くと「総珠鶏」で、ホロホロチョウは「珠鶏」。

これは成鳥になると全身黒っぽい羽に白いドット(白斑)が覆う様子からの由来で、

総(フサ)は国語辞典によると名詞での意味は

・多くの糸が束ねられたものが先端近くで装飾的にまとめられ、そこから先の部分が散らされて垂らされたもの。飾り房。
・花や果実などの形状で、小さなものが集まって垂れ下がっているもの。

だそうな。

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