キンケイぬいぐるみ。 リバーサファリ/シンガポール

無事に帰国しました。関係各所の皆様、ありがとうございました。
キンケイぬいぐるみ

キンケイは野生下ではその姿とは裏腹に見つける事すら難しく、西洋では長らく空想上の鳥と思われていたそうです。

2013年4月オープンした世界最高峰クラスの動物&水族園「リバーサファリ/シンガポール」のパンダコーナーには、パンダ&レッサーパンダ&キンケイの3種のみが大きなドーム内で展示されています。

日本ではどちらかといえば適当に扱われている類のキンケイですが、ここでは世界三大珍獣ジャイアントパンダと肩を並べています。

シンガポールズーが同じく世界三大珍獣のコビトカバと富士ファミリーパークのタヌキを交換した衝撃みたいな感覚でしょうかー

このリバーサファリのパンダコーナー売店だけで販売していたキンケイぬいぐるみ。

玄関売店やジュロンバードパークでも売ってるだろうと思っていたら、ここだけの限定品だったようで、そうなってみると惜しい買い逃し(・Θ・;)

リバーサファリには今回が初でしたが、圧倒的スケールかつ細部まで凝った展示の上手さにシンガポールの誇る4つの動物施設の中でも随一の凄さを体感しました。

強いていえば似たカテゴリになるであろう海遊館ニフレルが物悲しくなるほど…

ただ、リバーサファリがいくら凄くても個人的に通うのはジュロンバードパークのみ(笑)

ここはもう44年目の老舗ですが、そうとは微塵も感じさせませんし、何回行っても飽きない充実さ。

近年は一般層向けへのテコ入れリニューアルでマニア的に寂しくなる部分もありますが、それでも鳥パラダイスの地位は揺るぎ無し。

ローリーロフトのインコ達が7,8割減になっていたり、ハシビロコウの展示が無くなっていたり諸々スケールダウンもありましたが、ハシビロコウに関しては2016年に新装展示場がオープンするそうです。

頑張れば日本から0泊2~3日で行けなくもない、お金と体力だけ度外視すれば気軽に行ける最高峰、シンガポールは私のイチオシです(・Θ・)

さらに今なら建国50周年祭で年間パスポートも!