チャミミウロコインコ Azara’s conure p.f.chiripepe

チャミミウロコインコ
学名 Pyrrhura frontalis chiripepe
英名
Azara’s conure

チャミミウロコインコが本当に標準和名なのかは定かではありませんが

ウロコメキシコインコ(Pyrrhura frontalis frontalis , Maroon-bellied parakeet)の地域亜種とされるチリぺぺ(p. f. chiripepe)は尾羽の上側が黄土色というのが特徴。

繁殖ものは基亜種のウロコメキシコインコや他のウロコインコと交雑している可能性も十分ありえるでしょうし、この写真の個体「まる~ん」も混ざってるような気はします。

いずれにしても流通はウロコメキシコインコと一緒くたにされているのでウロコメキシコインコが事実上の正解なのですが、広大なエリアに生息するインコたちの地域による差は面白い一面です。

 

まる~ん@ウロコメキシコインコ(チャミミウロコインコ)

 

栗色の腹 #ウロコメキシコインコ

ウロコメキシコインコの英名「Maroon-bellied parakeet」。

Maroon(まるーん)の意味は、エンジ,えび茶色,栗色。

Bellied(べりーど)の意味は、腹。

栗色の腹をしたインコの意味で、Maroonはマロン(栗)の由来なのですが

英語で栗はマロンではなくchestnut(チェスナット)。

日本で栗をマロンと呼ぶようになった由来は有名雑学のようですが

Maroonが栗色なのは!?

 

ウロコメキシコインコ&ホオミドリウロコインコ(ワキコガネ)&ユーカリインコ

まる~ん@ウロコメキシコインコの理不尽なクレームに逃げるどしたん@ホオミドリウロコインコ。

観戦好きのスプリウス@ユーカリインコ、三種三様(・Θ・)

ウロコメキシコインコ まる~ん。

ウロコメキシコインコ属(Pyrrhura)の代表、ウロコメキシコインコ(Maroon-bellied parakeet)。

角度によってはホオミドリウロコインコのノーマルとの判断がつきにくいのですが、わかりやすい差異は尾羽の外側。

ホオミドリウロコインコは両面とも赤く、その見た目から誤った和名が広まってしまいました。

ホオミドリアカオウロコインコの方が似合ってる気がしないでもないですがー

ズグロシロハラの3羽たち(特にすぴ~)は、ケージの屋根に他のインコが乗ってくると相手次第で

怒ったり無関心だったりと態度が違います。

まる~んさんの初乗りには許可がもらえたようです(・Θ・)