ホオベニインコ亜種P.h.gaudens #キガシラホオベニインコ

頬のチークがチャームポイントのホオベニインコは2亜種に分類されています。

コスタリカに生息する基亜種のホオベニインコ(Pyrrhura hoffmanni hoffmanni / Sulphur-winged Parakeet , Hoffman’s Conure)

パナマに生息する亜種キガシラホオベニインコ(Pyrrhura hoffmanni gaudens / Chiriqui Conure)

ホオベニインコは英名の通り黄色い羽をもちますが、パナマの亜種は頭部にも黄色い羽が広がっているのが特徴。

和名を参考にした文献ではホオベニウロコやキガシラホオベニウロコとなっているため標準和名ではないでしょうが、キガシラホオベニインコは妥当でしょう。

とりあえずけしからん可愛らしさ(・Θ・)

 

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ウロコを冠しない頬紅 #ホオベニインコ

コスタリカやパナマの熱帯雲霧林に生息し、雨季には3000m級の高山でも暮らすとされているホオベニインコ。

和名にウロコインコは付きませんが、ウロコメキシコインコ属Pyrrhuraの仲間。

コスタリカに生息する基亜種とパナマに生息する亜種がいます。

サイズ感は小振りのコガネメキシコインコぐらい。

学名:Pyrrhura hoffmanni
英名:Sulphur-winged parakeet(旧英名:Hoffmann’s conure)
和名:ホオベニインコ