アマゾンミドリインコ亜種(B.c.gustavi) Blue-margined Parakeet

キカタインコほどではないものの黄色い袖羽をもつアマゾンミドリインコの亜種B. c. gustavi

アマゾンミドリインコは基亜種の他に2亜種とされています。

■基亜種
学名:Brotogeris cyanoptera cyanoptera
英名:Cobalt-winged Parakeet
和名:アマゾンミドリインコ
Size-Weight : 18-20cm 67g
Native:西アマゾン

■亜種 beniensis
学名:Brotogeris cyanoptera beniensis
英名:Beni Cobalt-winged

■亜種 gustavi ★この写真記事
学名:Brotogeris cyanoptera gustavi
英名:Blue-margined Parakeet / Gustave’s Parakeets
Native:ペルー ワジャガ川周辺 upper Huallaga Valley

基亜種アマゾンミドリインコの生息範囲は西アマゾンの広範囲なのですが、2亜種の生息範囲は狭く、このgustaviとされた亜種(英名 Blue-margined Parakeet または Gustave’s Parakeets )はペルーのワジャガ川周辺にのみ生息するとされています。

基亜種との違いは、翼の袖に少し黄色が入り、額の黄色は薄くなるようです。

この個体は嘴もまだ黒さの残る幼さでまだまだこれからなのでしょうし、黄色い袖といってもキカタインコやソデジロインコのような派手な袖ではないようですが、それはそれで洒落ています。

 

ここではほぼ立ち止まれず歩きながらの撮影を余儀なくされ、これが撮れていただけでもラッキーでしたが、ケージ上部に貼りついていた親を撮れなかったのが惜しいところ・・・