慶長から41代目の令和文鳥

文鳥は日本でもペットバードとしての歴史が古く、江戸時代初期から飼育されていたと言われています。

江戸時代の初期~前記といえば西暦1603年~1700年頃で、将軍でいえば徳川吉宗の直前のゴタゴタ時期ぐらい。

元号では後水尾天皇による「慶長(けいちょう)」~東山天皇による「元禄(げんろく)」の西暦1704年まであたりのいずれかなのでしょう。

かなりどうでもいいデータですが、慶長から元号を並べてみると

慶長,元和,寛永,正保,慶安,承応,明暦,万治,寛文,延宝,天和,貞享,元禄,宝永,正徳,享保,元文,寛保,延享,寛延,宝暦,明和,安永,天明,寛政,享和,文化,文政,天保,弘化,嘉永,安政,万延,文久,元治,慶応,明治,大正,昭和,平成,

となり、「令和」は慶長からは416年目で41番目の元号です。

仮に文鳥の世代交代を5年とすると83世代目。

飼育下で100世代前後あれば良くも悪くもオリジナルの種から家禽としての品種になっている気もするのですが、本物の野生の文鳥とDNAに相違があるのか興味深いところ。

また、ハワイなどで篭脱けして野生化しているペットバードの並文鳥は世代を重ねると野生種の文鳥に戻るのか地域偏差からの亜種と成り得るのか。

色変わりがワイルドカラーへ戻るのかどうかも興味深いところです。