インコ顔ハヤブサ

ハヤブサがタカよりもインコに近い存在であると系統分類を塗り替えて早7年。

サムネイルで見たラナーハヤブサがまさにインコ顔。

 

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笑いを冠する鳥たち #ワライカワセミ

笑う隼、笑うカモメ、笑う鳩、笑うフクロウ、、、

和名でワライカワセミ(Laughing Kookaburra)以外にもワライ(笑)を冠する鳥がいます。

ワライハヤブサ(Laughing Falcon)→鳴き声YouTube

ワライカモメ(Laughing Gull)→鳴き声YouTube

ワライバト(Laughing Dove)→鳴き声YouTube

ワライフクロウ(Laughing owl) †1914年の目撃を最後に絶滅種に

聞き手次第ではありますが、強烈なワライカワセミの鳴き声とはまた違った笑い声ですね

また、ワライカワセミの仲間には、アオバネワライカワセミ,アルーワライカワセミ,チャバネワライカワセミがいますが、鳴き声に差異はどうなんでしょうね。

 

非特定動物 #サメイロイヌワシ

以前はソウゲンワシ(Aquila nipalensis , Steppe eagle ,草原鷲)と亜種・地域偏差とされていたサメイロイヌワシ(Aquila rapax , Tawny eagle , 鮫色犬鷲)。

現在ではそれぞれが独立した種として分類されています。

写真のような幼鳥では尚更かもしれませんが、私程度ではソウゲンワシとサメイロイヌワシの区別は難しいのですが、この2種は外見以上に大きな違いがあります。

少なくとも現時点2020年3月におけるソウゲンワシは環境省の特定動物で、サメイロイヌワシは特定動物には指定されていません。

改正動物愛護法で特定動物を新規にペットとして飼育する事が全面禁止となるため、大きな隔たりのある2種です。時間の問題かもしれませんが…