ルリゴシボタンインコ図鑑 Fischer’s lovebird,Agapornis fischeri

GO!ルリゴシボタンインコ(・Θ・)ルリ「ゴ」シボタンインコ

Psittacoidea Psittaculidae Agapornis fischeri
属名:Agapornis ボタンインコ属
和名:ルリゴシボタンインコ 瑠璃腰牡丹鸚哥 
英名:Fischer's lovebird 
学名:Agapornis fischeri
亜種:なし
Size:15 cm 42-58g
性差:なし
原産:アフリカ|セレンゲティを中心にしたビクトリア湖のタンザニア側
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ルリゴシボタンインコの学名と英名のFischeri(フィッシャー)は、ドイツ人のアフリカ探検家Gustav Fischerに由来したもの。

フィッシャーは38才で早逝しましたが、ルリゴシボタンインコをはじめフィッシャーエボシドリなどでその名前を残しています。

原産はアフリカのセレンゲティ国立公園を中心に生息しています。

和名は瑠璃色の腰羽をもつインコで「ルリゴシボタンインコ」。

「コ」ではなく「ゴ」です。

ルリゴシボタンインコはボタンインコ属(ラブバード)の1基亜種ですが、以前はキエリボタンインコの亜種とされていました。

この2種は生息地域に重なるところがあり、野生下での混血も確認されています。

 

1957年に突然変異でブルーが出現し、以来60年で色品種は沢山に増え続けています。

むしろ色変わりの方が盛んで、特に雑種まみれの日本では既に純粋な原種ワイルドカラーのルリゴシボタンインコやキエリボタンインコはとても貴重です。

さらに原種として輸入されていてもバラツキがあったり、外見は原種そのものなのに生まれた子供は色変わりという事も珍しくないそうです。

あくまで「原種っぽい」というのが現実的なところなのかもしれません。

ルリゴシボタンインコ,アカボタンインコ,多くのヤマブキボタン系色変わりは一緒くたにされがちですが、もし区別がつかないとしても注意深く見てみると何か発見があるかもしれません。