アオガスミカルカヤインコ カルカヤインコ亜種

カルカヤインコにはマダガスカル島の南西部に生息するアオガスミカルカヤインコ(Agapornis canus ablectaneus)という亜種がいます。

青霞苅萱鸚哥の名は特徴を得ていて、オスは頭と胸にバイオレットが薄っすら入り、メスは若干黄色を帯びた緑色になります。

また、尾羽根の黒模様がカルカヤインコ基亜種よりも先端から若干離れているらしいとも。

いまひとつ明確な資料がなく、生息域のワイルドで見てみたいものです。

なお、コモロ諸島やセーシェル諸島、レユニオンなどマダガスカル島以外に生息するカルカヤインコはすべて基亜種(Agapornis canus canus )とされています。

写真のガスくんは他のオスたちと比べた時にアオガスミカルカヤインコらしさを感じる部分もあるのですが、ただの個体差なのでしょう。