コザクラインコ図鑑|Rosy-faced lovebird , Agapornis roseicollis

コザクラインコ OPi@Rosy-faced lovebird
コザクラインコ OPi@Rosy-faced lovebird

コザクラインコについて

パートナーとの仲睦まじい様子から愛の鳥と謳われるラブバード

ラブバードとはボタンインコ属の英名あるいは総称で、アフリカ大陸マダガスカル島に広く分布する9種とその亜種で構成されます。

コザクラインコボタンインコ属分類される1種で、アフリカ南西部のナミビアを中心に分布します。

いまや飼鳥としてラブバードの代表種といえる存在になったコザクラインコについて

続きを読む コザクラインコ図鑑|Rosy-faced lovebird , Agapornis roseicollis

[広告]

I AM HYBRID LOVEBIRD

ペパーミントのような明るい青緑にヤエザクラの特徴的な色合いが混ざった不思議なハイブリッドラブバード。

コザクラインコとボタンインコの特徴をもっていますが、子孫を残すことが出来ません。

但し、直接は見ていないものの極々稀に例外はあるという話。

 

コバルトの由来 #ルリゴシボタンインコ

桜色のクチバシも素敵な幼いルリゴシボタンインコのコバルト(・Θ・)

コバルトといえば当たり前のように青いコバルトブルーを連想していますが

ふと気になってwikipedia等で「コバルト」を見てみると

コバルトというのは金属、いわゆるレアメタルのコバルトのことで、色は銀白色(シルバーホワイト)。

このコバルトの名前の由来はファンタジーでお馴染みのコボルト(ドイツ語で妖精の意味)で、

冶金が困難だったコバルト金属は、妖精コボルトに魔法を掛けられているためといった由来だとか。

コバルトを冠する色は、コバルトグリーンやコバルトイエロー(オーレオリン)などもあるのですが

コバルトブルーを強く印象付けたのは、陶磁器などで広く使われたアルミン酸コバルトによるところで、強く明るい青が定着していったようです。

本来のコバルトの色(シルバーホワイト)で身近な色の生き物だと、紙魚(シミ)がよく例えられるようです。