サザナミの意味 サザナミインコ

サザナミインコの語源となる「さざなみ」とは「水面に出来る小さな波」や「細かに立つ波」のこと。

また、その意味をベースに感情表現として「心が揺れること」といった比喩的な表現に用いられたりするほか

現代でいうところの滋賀県大津市あたりにあった琵琶湖周辺の古地名「近江国」をさしたり

万葉集に「左散難彌(さざなみ)」、古事記に「「佐佐那美路(さざなみぢ)」として記述が登場します。

現代の漢字表記で「さざなみ」は3種類あって、

「細波」「小波」「漣」

のどれもが同じさざなみを意味します。