コザクラインコ図鑑|Rosy-faced lovebird , Agapornis roseicollis

コザクラインコについて

大正~昭和の頃、相思相愛の相思インコ属とも呼ばれていたボタンインコ属。

英名ではLovebird/ラブバードと呼ばれ、世界中で親しまれています。

ボタンインコ属の分類は9種から構成され、中でもコザクラインコは近年の日本においてラブバードの代表種とも言えます。

このブログの名前も元々は、おぴ~@コザクラインコ(・Θ・)であり、とりわけ特別なインコの1つです。

そんなコザクラインコをあらためて、個人的に興味のあるところをまとめてみる記事。

以下書いてる途中(・Θ・)書き始めたばかり

コザクラインコの基本情報

分類:Agapornis ボタンインコ属

学名:Agapornis roseicollis

和名:コザクラインコ 小桜鸚哥

英名:Rosy-faced lovebird , Peach-faced Lovebird

スペイン名:Inseparable de Namibia

オランダ名:Perzikkopagapornis

ドイツ名:Rosenköpfchen

フランス名:Inséparable rosegorge

イタリア名:Inseparabile facciarosa

チェコ名:agapornis růžohrdlý

ポルトガル名:Inseparável-de-faces-rosadas

中国名:桃脸牡丹鹦鹉 , 粉紅臉情侶鸚鵡

亜種:有
Agapornis roseicollis
Agapornis roseicollis roseicollis
Agapornis roseicollis catumbella

性的二型:外見上の目立った性差は無い。野生下ではメスは若干大きいとされる

Size:14-16cm 48-61g 野生

クラッチ:4-6

足輪:.mm

分布:アフリカ南西部|ナミビア共和国,アンゴラ共和国,南アフリカ共和国 

人為的?;ボツワナ,ジンバブエ

移入:プエルトリコ,アメリカ,

CITES:Appendix NC 2005-

IUCN REDList : Least Concern 2016

IUCN Red List of Threatened Species | IUCN

コザクラインコの亜種 A. r. catumbella アカコザクラインコ

コザクラインコには2つの亜種が分類されています。

1つは基亜種「A. r.roseicollis」、そして亜種「A. r. catumbella」。

俗称で「アカコザクラインコ」「アンゴラコザクラインコ」と呼ばれることがあります。

学名:Agapornis roseicollis catumbella

分布:アンゴラ南西部|ベンゲラ州の州都「ベンゲラBenguela」周辺説

大英博物館にH Lynes氏による剥製標本であり、取得場所は1931年アンゴラとなっています。

基亜種のA. r.roseicollis に比べての相違は

    • 全体的に緑色が濃い
    • 喉の赤みも濃い
    • 腰の青色は紫色に近い色
    • 嘴の

発音は英語読みなら「カタンベラ」、ラテン語読みなら「カツムベラ」となるでしょうか。

なお、ジャンボコザクラインコ、ロングフェザー、スタンダードといったコザクラインコは亜種ではなく品種です。

https://www.gbif.org/ja/species/6170715

コザクラインコの品種

 

大正時代~昭和時代の

大正時代のボタンインコ属は、カルカヤ、コハナ

コザクラは昭和30年代

 

コザクラインコの分布域

アフリカ南西部、大西洋沿岸部から南下するほど内陸部へと南北に長く分布します。

半乾燥地帯の水辺付近に生息すると考えられています。

原産国は、アンゴラ共和国,ナミビア共和国,南アフリカ共和国

アンゴラでは、大西洋側沿岸部からナミビアにかけて。

南アフリカでは、ナミビアとの国境付近にあたる北西部の一部に。

最大分布域となるナミビアでは、南北に全土を跨って分布します。

標高0〜1500 m

移動して流れ着いたものなのか篭脱けなのか、ナミビアより内陸側の国、ボツワナ,ジンバブエでも確認されているとあります。

また、自然によるものか人為的なものなのか不明?としたうえで

ボツナワの「ンガミ湖」周辺でよく見られるようです。

ほか、移入種として、カリブ海に浮かぶ島国プエルトリコやアメリカの

アリゾナ州フェニックス。ダルビッシュ。サボテン。キツツキの使い終わった巣穴

http://www.azfo.org/pfLoveBird/pfloMain_2015.html

コザクラインコの分布域上のランドマーク

コザクラインコの分布域の中心となるナミビア共和国。

世界遺産ナミブ砂海

ナミビアには、パウダー状のきめ細かい砂で世界一美しい砂漠とよばれる世界遺産「ナミブ砂海」があります。

南北に約320km、東西に約120km

九州よりも大きな50000k㎡にも及ぶ

という砂漠とは言い切れない半砂漠地帯。ナミビア全土を南北に縦断す

炎の山ブランドバーグ

ナミビア・エロンゴ州にある標高2606mのブランドバーグ山(Brandberg Mountain)

 

分布域の気候

 

野生下での行動

5羽~20羽程度の群れ、餌場では時折100ほど。

時速58km

野生下においてはボタンインコとコザクラインコの水浴び方法が違う?

コザクラインコの腰紙

飼育下では紙を嘴で短冊のように噛み切って腰に~~~~

元々は樹皮を比較的均一な形とサイズに切ることによって樹皮の細片を巣材として活用する行為です。

樹皮を巣の場所に運ぶために腰の羽に押し込みます。

樹皮、葉、草

巣作りはペアで協力します。よくメスしかー

 

シャカイハタオリドリの巣

世界一大きな共同住宅的な巣を作ることで非常に有名な鳥、シャカイハタオリドリ。

このシャカイハタオリドリ住宅には別種も間借りします。

寝床にするだけのもの、住み着いて繁殖の営巣地とするもの。

コザクラインコは住み着いて暮らすタイプです。

 

 

食生活

Agapornis roseicollisは通常、種子、特にアルビジアアカシアなどの生息地に自生する種子、花を食べます

  • 種子、穀物、ナッツ
  • フラワーズ

 

モビング(mobbing)

小鳥が、捕食者であるフクロウやタカなどに対して集団で行う行動。 やかましく鳴きたて、突撃するように飛び回る。 擬攻。 擬攻撃。

2つの既知の寄生虫 共生/寄生種
外部寄生虫であるPellonyssus viator、ダニ、および羽毛シラミAfrimenopon waarAmblycera
  • Pellonyssusバイアター
  • Afrimenopon waar

人間にとっての経済的重要性

農家の種子作物に与えるダメージ

キビや他の小粒作物の重要な害

作物を保護しようとする農民によって急速な人口減少をもたらしました。Smith、1979 ; Vriends、1978

 

 

コザクラインコの飼育下での最初の記録は1869年のものです。Smith、1979

animal diversity web

相思インコ

相思鳥(ソウシチョウ)と被りますが、その昔にボタンインコ属は

 

「相思」は相手を慕い合うこと。「相愛」は互いに愛し合うこと。

ゲノム研究

世界中で愛されるがゆえに飛び抜けて深く研究されている方もいます。

https://www.ogvzw.org/agapornis-genome-study/

https://www-ogvzw-org.translate.goog/agapornis-genome-study/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui

https://www-ogvzw-org.translate.goog/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui

コザクラインコの国際命名法

 

赤いコザクラインコ

赤いコザクラインコ レッドサフィション Red Suffusion

 

 

萌香さま小桜

https://eol.org/pages/45510814/articles?locale_code=show_all

 

https://animaldiversity.org/accounts/Agapornis_roseicollis/

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